『カウントメモ』は文字カウントだけじゃない!意外と多機能なアプリ

カウントメモの一括変換がものスゴい

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。
以前紹介したメモアプリ『カウントメモ』について、まだ触れていなかった機能を紹介したいと思います。
これを知っていると『文字数をカウントする』以外の用途で便利に使っていけること間違いなしです。

一括変換

文章全体で該当箇所を『文字列の置換』『ひらがな⇔カタカナの変換』をすることができます。
例えば、カタカナで書いた横文字を後から英単語に置き換えたりもできますね。

 

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あとは、括弧の種類を変えたりとか、一人称を変えたりもありですね。
俺グセの人がさらーっと下書きした後に僕に変換したりとか。

クリップボードによる変換

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こちらは先に変換方式を選択した状態でカウントメモ上のテキストをコピー、カットなどしてクリップボードに保存。その後ペーストすると、指示通りに変換ができます。
使い方によると思いますが、クリップボードということなので、カット&ペーストで直したいところだけ置き換えなどが便利な印象です。

 

カウントメモというアプリです。

↓リンク

 

PC環境ではこういった機能がほしくて、そういうソフトをインストールしたりするのですが、iOSでこういう自由度のあるメモアプリを初めて見ました。
なんだかんだで、スマホやタブレットを操作している時間が多い現代人にとっては有難いアプリですよね。

メモアプリに期待すること

iOS純正のメモアプリもどんどん多機能になっていますが、紙のメモ帳に比べるとやはりフレキシブルさが足りない印象があります。
黒で書きたいときもあれば、赤で書きたいときもある。間のスペースにフリーハンドで絵を書いたり、画面を2分割にしたりとか紙のノートでできることを紙のような感じでできたら強いと思います。

というのも思考の整理は文章だけでなく絵などグラフィカルな要素があるとより一層記憶に残りやすいです。

ブロガーやライターにとってはかなり便利

定型文の保存や、書き上げた文章をアプリ内で保存出来ることは説明不要の便利さです。

文字数が重要なファクターとなるのは間違いがなくて、さらに字の統一感も大事だったりします。

なので、書く人にとっては今回紹介した機能は「用意がいいなぁ」といった印象です。

ユーザーの要望から生まれた機能ということだったので、こうすれば使いやすいといったものがあればデベロッパの方にアタックするのもありだと思います。

オススメのアプリなので是非使ってみてください。

 

カウントメモというアプリです。

↓リンク

 

 


ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

『クックパッドスタジオ』〜料理レシピがコンテンツになる

ユーザーの至福ポイントはどっち?料理動画

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ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。
最近気になるトピックがありました。
それは「料理レシピがSNS上でコンテンツ化するのか?」ということです。
今までFacebookやInstagramなどに完成形を載せたり、
外食を載せたりする人は多かったと思うのですが、
レシピ動画をクオリティ高く作ろうというものです。

かっこいい料理見せたい?

cookpad-studio.com


クックパッドスタジオなるものです。
これは、ユーザーのレシピをスタジオを借りて綺麗に撮れるもの。
完成動画はクックパッド内で公開できるほか、Instagramをはじめとする個人のSNSにも投稿することが可能とのことです。


レシピ動画といえば、、、

kurashiru(クラシル)

www.kurashiru.com


DELISH KITCHEN(デリッシュキッチン)

delishkitchen.tv


などの既存の動画サービスがあって、
この辺りは、『プロクオリティのかっこいい動画』を見たいユーザーの層にマッチングしていたと思います。
ギター動画なんかでいえば、市販のプロが作った動画なんかがそうですね。
何台もカメラを使って、照明も当てて、編集して出来上がっている。
そういう商品的なものをサービスとして提供しているものだと思います。

今度のクックパッドスタジオは、
自分のレシピを機材と場所を借りて自分で撮影するわけです。
料理の腕と、撮影、コンテンツの自慢になりそう〜。
料理自慢の男性や女性などに需要があるんでしょうか?

サービスが始まる前でも

細々と、YouTubeに料理動画を載せてるユーチューバーもいますよね。
確かに、需要はあるかもしれないです。

見て満足したい人、見られて満足したい人

料理は食べて満足したい派ですが、なんにしてもこれで料理が楽しくなるといいですねぇ。

食べている動画なんかも結構需要があるのか、有名ユーチューバーさんがいますよね。

なんにしても、自分の作ったコンテンツが人にとってプレゼントになるのは非常にいい機会だと思います。

料理自慢はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか??

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

『クリエイティブな人』に共通する一つのマインドは、気持ち良さ『だけ』を優先しないこと。

なんで『面白い人』だと思うのか

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ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。
本日取り上げるテーマは『クリエイティブな人』に共通するマインドを真似して、「自分のコミュニケーションや作品作りに自信を持とう!」です。

クリエイティブな人って、どこか人と違う個性を持っていて面白い人ですよね。

お金や時間など共通する価値観に縛られながらも、なお個性を保ち続けて面白いことをし続ける人たちのマインドを分析してみました。

面白い人は自分にとってプラスになる人?マイナスになる人?

面白い人って必ずしも気持ち良い人なんでしょうか?

そもそも、接していて気持ち良い人とはどんな人でしょう?

気持ち良い人

表情がにこやかな人。
自分にはない知識や経験を持っていて話を聞くことが刺激になる。
フレンドリーで柔らかな印象。
ハキハキと喋る人。
姿勢がいい人。
清潔感がある人。

気持ちよくない人

無表情。
伝え方が高圧的。
変に自信がなさそうな態度で話が続かない。
機械的だったり。硬質な印象。
ボソボソと喋る人。
姿勢が悪い人。
清潔感がない人。

 

これ以外にも色々な特徴があると思いますが、ざっとこんな印象があります。

気持ち良い人の特徴を真似すればいいか?(モデリング)

形から入る、、ではないですがいい感じの人の特徴を捉えて自分に取り入れていくのは大事だと思います。せっかく参考になる人がいるわけなので、いい所があったら吸収しましょう。
ただ、笑顔を練習したり、研究分野を増やしたり、自分が思い描く『感じのいい人』を真似したとしても、引っかかりがあります。
何かというと『マインドの違い』です。

『どんな思いで、どんな期待を込めて』

その思いは誰に矢印が向いてる?

マインドが自分本位だとどうしてもリミッターがかかってしまいます。
こんなことをしたら自分がどう思われるのだろうか??
迷惑だろうか?喜ぶだろうか?
このあたりって、自分本意に考えているんですよね。
『評価』を考えてしまうと、評価に縛られてしまって本当に喜ぶかどうかなんていう答えの出ないものに迷いに迷ってやることなすこと自信を喪失してしまいます。

喜びそうなことをやってみる。喜ばなかったらやめる。これでいい気がします。

抜きん出てる人は嫌われるリスクも背負ってる

もちろん、前提として面白いことをやってやろうとか、人が喜ぶことをやろうとか、
考えていることは『わくわくすること』だと思いますが、
これをやったらどう思われるか、と考えた時に、
嫌われそうなことはやめておく、とはならないと思います。
わからないからです。
でも自分のやることに責任を取ってでも、価値のあるものを作りたいと思ってる。
そういう風に見えます。
感じの良い人って、その表現が受け手の心にフィットしなければ、変な人だったりします。
めっちゃ元気いっぱいで突き抜けてても、『楽しそうな人』じゃなくてうざい人になってしまったりとか。
でも、あえてリスクを背負うことでもっとクリエイティブな人になれるかもしれない。
これは、人にプレゼントをあげるシチュエーションに近いと思います。
『喜ぶとわかって買う』
『買ったら喜ぶか幻滅されるかわからないけど、すごいものあげて一番の感動を与えたい』
前者は無難だけども、後者はヒットさえすればすごいんですよね。

でも、やってみないと一番感動するかなんてわかりますか?なかなかわからないと思いますし、わかっている事ばかりやってるとコンテンツを出している自分自身が面白く無くなってくると思います。作業になってしまうからです。

必ずしも気持ち良い人である必要もないのかなと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

www.kengo-kitajima.net

 

 

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