音楽理論

《レッスン》なぜギター講師は練習方法を提案できるのか

練習をしていますか? ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。さて、今回は初心者・中級者・上級者、アマチュア・プロ、関係なくあらゆる層で練習上手と練習下手がいることに着目しようと思います。 練習ってそもそも何か ①できない事をできるようにす…

ジャズマンから学ぶ、話をワイドにするコミュニケーション術。

ジャズマンってどんなイメージ? ギタリストの北島健吾です。 一般的にはジャズっていう音楽はどういう風に見えてるんでしょうかね? ポジティブに考えれば『おしゃれ』『自由なアドリブ』ネガティブに考えれば『複雑』『何やってるかわからない』みたいな感…

《レッスン方法》イントロダクションの工夫次第で練習嫌いの生徒も飲み込みが数倍早くなる。

生徒のモチベーションにアクセスするためのポイントとは? ギタリストの北島健吾です。 人にスムーズにものを伝える時、工夫すべき点を常に考えています。コミュニケーションの基本は伝わりやすさ、あとは如何にして関心を引くことか?だと思います。内容が…

リズムはグリッド。大事なんだけれども、そもそもリズムって何のこと言ってるの?って話。

リズムのズレってどの時点でのズレ? 『リズムが今ひとつ』とか、『リズムが良くない』、『リズムが合ってない』、色々なリズムのダメ出しっていうのがあるわけですが、リズムってそもそも何って話。 どの時点でのリズムのことを言ってるのか?と思うわけで…

アドリブは1グリップ1オクターブから

ギターのアドリブ ギタリストの北島健吾です。(今はハヤエモニストでもあります) ギタリストの永遠の夢、、『前人未到のアドリブ』『人がワクワクするような演奏』 グッっとくるサウンド、効果的な音程の使い方、聴いててワクワクするようなリズム。速弾き…

「ギタリストにとっての五線譜、要る要らない?」は考える前に理解すればプラスになる

タブ譜あるから音符読めなくてもいいや、本当に? ギタリストの北島健吾です。 タブ譜があれば弾ける、 なんならコード譜だけでもイケる。 演奏を楽しむ分にはそれでいいと思います。 楽しませるにはそれでいいんでしょうか?? 感覚として整理してるよりも…

音楽理論 スケールが先かコードが先か

12平均律を前提に話します 1オクターブの中には12半音があります。 これを前提にドレミファソラシの7音をチョイスすると、 その度数は Root Major 2nd Major 3rd Perfect 4th Perfect 5th Major 6th Major 7th クロマチックで音がなるところをO、飛ばすとこ…