文字起こしに便利な、文字数をカウントするアプリ『カウントメモ』がグッとくる!

文字を書く機会が増えて

ひょんなことから文字を書くことが増え、文字を書けば書くほどこれまで出会ってこなかった色々な人と出会い、交流することができるようになって不思議だなぁと思っています。そうです。ギタリストの北島健吾です。
最近ますます近くに感じる文字について『文字数』を数えてくれるiOSアプリを見つけました。ライターさんにとっては当たり前かもしれません。

 

カウントメモというアプリです。

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文字と人

自分が高校生くらいの頃から、日記めいた物を書くことは周りで流行っていてホームページを簡単に作れるWEBサービスに自分の城を築き、つらつらと世迷いごとやポエムのようなものを書いている人は多かったと思います。(失礼)
文面は一方通行なものも多く、通りすがりの人に「なんでこれ書いたの?」って思われるような『報告系日記』を書いてしまったり、「誰がこれ見てお得に思うの?」っていうような情報を書いたりしていた覚えがあります。
ポケベルだけでも画期的だったんですが、携帯電話にメールがつくとメル友なんかが流行り、ショートメールやロングメールでやり取りするのが当たり前になりました。さらに、mixiを始め、Facebook、TwitterなどのSNSは個人でも企業でも当たり前のように参加し文字を起こす。そして、LINEやメッセンジャーなどどこにでも文章を起こす時代なんじゃないか?と思います。ブログで収益化を図る人もいます。

 

文字数は大事

そんな風にどこにいても文章に携わるようになった人にとって、『文字数』って結構大事だったりします。

特に文字数を数える習慣がない人もいると思いますが、Twitterサービスでは文字数制限があったり、スマホを媒体としたショートメッセージではそこまで長文にならないようにと工夫する機会もあると思います。

あとは、仕事で文字を起こすことがある方は、レイアウトの都合でどこに何文字くらいという制限があったりするようです。

 

文字数を考えた結果どうなるか?

何文字までに仕上げたい。何文字以上にしたい。こんなことを考えて過ごすようになると、、、広告代理店の人とかすごいなぁと思うんですよ。

どちらかといえば少ない文章でキャッチする。

ユーザーと商品との関係や、ストーリーを紐づける。

そんな文面を限られた文字数や、フォントでやってのける。

素晴らしいなぁと。

 

今回紹介したアプリは比較的簡単な操作です。

純正のメモ帳とリンクしていないのが残念な点ではありますが、ただ書いていくだけでも文字数をカウントしてくれて保存の機能があります。

ぜひ試して見てください。

 

カウントメモというアプリです。

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