『できる』は挫折を招き、『できるわけがない』は成長を招く。

本当にできると思ってます?それともできないと思ってます?

 

 こんな発言をしたら、ごくわずかに共感を得た。

つまりそういう経験をした方が少なからずいるということだと思います。

 

『できる』って何?

言葉の意味を考える時、国語辞書など全く引かずにイメージで考えます。
できる。出来る。出て来る。アウトプットするものがある。
そういうことなのか?

できない。出来ない。出て来ない。アウトプットするものがない。
そういうことなのか?

否、普通に考えたら可否についてだと思う。
でも、上記のような考え方をすると「可能」だと思う時って、

天から降りて来る時じゃなくて自分から出て来る時なんだなと。
出て来る。だから出来る。

出て来ない。だから出来ない。

じゃあ、『できるわけがない』はどうだろう?

 

できるわけがないってどういうときだろう。

できる『わけ』がない。できる『訳』がない。

できる『理由』がない。出て来る理由がない。
一つピンときた。
自分がアウトプットをできる理由がない。

インプットしてないものはアウトプットもできないということだろう。
理由ってなに?根拠になるもの?

根拠ってなに?

経験値?資源?時間?お金?人?

 

できる理由があるとできるようになる

「やればできる。」って言葉は本当で、やったことがないことはでて来ないんですよ。
やったことがあればでて来るんです。


やる前からできると思ったものは、だいたい経験値がないとできないです。
自分の備えからただ出していくだけ。やったことのあるものから。

できる、できる、できる。

その内からっぽになってしまいます。


できるわけがないと思ったものは、できる理由があれば伸びてく。
最初から出て来るものがないと知っているので、インプットしてからアウトプットしています。

そして、体験したことは吸収し、糧になります。

 

最初から、できないと思っているので挫折がないんです。

足りなくなったら、勉強するだけなので。

でも、できるなんて思って始めてたら。。。

「なんだできないじゃん!」って終わってしまうかもしれません。

 

まずはマイナスから始めれば、ほとんどプラスになる。

 

できるわけがないと感じたら、じゃあできる理由を作ればいい。

どうやったら理由ができるのか。

そこを考えるようにすると前向きなんじゃないかと思います。

そして、できるわけがないんだから、人に頼んでもいいし。

道具新しくしてもいい。

勉強してもいい。

 

ちょっと論点ずれるかもしれないけど、

面白そうな本を見つけました。

山のつくすごい人の本です。