『ハヤえもんの輪』楽しい人たちの周りに集まるとみんな楽しくなってくる。

ここらでアプリに触れておこう

ギタリストの北島健吾です。

アプリ開発アドバイザーとして、『聞々ハヤえもん』が徐々に向かうべき方向に歩んでいってることを嬉しく思っています。

最近なにやらハヤえもんユーザーの輪で曲作り、動画作りなど動きが活発になって参りました。

 

hayaemon.jp

 

なんでハヤえもんユーザーがコンテンツ作り?

ユーザーが参加できる企画
キャンペーンがあります。

SNSで紹介、ブログで紹介、曲を作る、動画を作る、
他にも様々なキャンペーンがあり、
毎月、2000円相当の広告カットのプロダクトコードを配布しています。

僕もブログ記事に書いたら無料になったばかりかどっぷり首突っ込んでます(笑)

 

なぜ盛り上がってきたのか?

広告削除キャンペーン云々ではなくて、単純にそれが楽しいからやってるっていう感じはありますよね。

参加してる人の中にもすでに広告削除されてる人もいるだろうし。そういう人たちは単純に楽しんでいる。
実際に誰かがメロディを起こしたら、誰かがそれに伴奏をつける。
誰かが歌詞を書いたら誰かが曲にする。
そんな流れが起きたらいいなーと思ってます。
楽器演奏、作曲、映像製作をする人は是非参加してほしいなと思います。趣味で!楽しんで!

 

iRig使うとアコギとDAWで録音が楽しくなります。

今までのものより格段に使い勝手が良いです。

IK Multimedia iRig Acoustic Stage アコースティック・ギター用マイク&プリアンプ・システム【国内正規品】

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何故参加しやすいのか?

ここにも仕掛けというか心理的な作用があって、

誰かがパーツを作るとそれに対してパーツを出す、
そういうイマジネーションが生まれやすいんだと思います。
実際、闇雲に曲作ろう!って思っても自分の癖の範囲でしか出てこないです。
でも、『ハヤえもんの』とか『女の子が歌ってるメロディに』とか『こんな歌詞に』とか前もってテーマがあるとすごくわかりやすい。
照準が定まると曲のイメージも具体的になってスピードが増します。

興味はないかも知れませんが、音楽家を目指す人はいずれアニメやドラマのタイアップ、CMソングも作るかも知れません。練習だと思って(笑)

少なくとも荒野に放つんじゃなくてハヤえもんユーザーは見ます(笑)

りょーたさんの拡散力に期待してください!

 

音楽コミュニティサービスでは、『nana』なども数年前からあって、今ではユーザーも多数。
面白いですよね。
参加型の音楽コミュニティ。
自分が試しに弾いた伴奏とかでも人が歌ってくれたりとかするとなんかグッときませんか?
ビジネス感がないのもまた楽しい。

ちゃんとしないといけない理由もないです。

逆にちゃんとしても良いです。

 

アプリが大きくなるにつれてソーシャルアプリになれば良いと思っています。


『共有』の方向へ進んでいく

何が楽しさを増しているのかって、きっと巻き込み。

最近のブログで、楽器を貸すサービスがもっと身近にあれば良いなと書いたばかりですが、
『自分の演奏を試しに貸してみる』っていうのは面白いですよね。

また、アプリを使ってる人同士で自然にコミュニティが出来上がるのって面白いはずです。

例えば学校で同じ漫画読んでる人同士で話すみたいなことが、『ハヤえもん』を使ってる人同士でされている不思議な感じ(笑)

そんな『ハヤえもん』ですが、今度はラジオも配信するようです。
楽しみですね。開発者さんたち、本当にすぐに動く。

 

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