ブランディングは誰かと同じことをしていても意味がないし、ただ群れをなしていてもグッとこない。特別さが大事。

SNSはもはやエンターテイメントなのか

ギタリストKengoです。ギタリスト北島健吾です。
「検索エンジン的にはどっちがいいんだろうか。」
そんなことを考えながらブログを書いていますが、今日のテーマは「SNSとブランド作りって関係するのかな?」っていう部分について触れていきます。

最近はインターネット環境がある人はみんなSNSをやっている。

そんなイメージがあります。
僕はいっとき疲れてしまって休んでいましたが、ブログ含めアクティブになったのはハヤえもんのおかげもあるかなぁと思っています。
純粋に書くのが楽しくなりました。それって結局人との繋がりが強化されていく実感があったからなんですが。

SNSってどんなイメージがありますかね?
僕はSNSはリアルに近いものだと思っていました。
特に地元の友達とかとも繋がってしまうようなSNSは本当にリアルだと。

リアルを知っている人の前でキャラ演じても仕方ない、そう思っていました。
でもなんとなく、最近の世の中が違う感じがして来ました。

リア充って、、、それがリアルなの?

つい先日、あさイチを見ていたらSNSの特集をやっていて、
『自分を盛る』のが今は当たり前になって来ているらしいですね。
僕のイメージでは、Facebookは比較的リアル、インスタは非現実?っていう解釈があります。ツイッターはもはやみんなが気楽にアカウント作りすぎて、人格が統合されていないイメージありますよね。
でも一番アクティブなアカウントがなんだかんだでその人なんだなぁっていうイメージです。

個人的には、Facebookは真面目な方なのかな?っていう認識がありますがどうなんでしょう?懲りずに出会い系の業者も入ってくるし、安全でもないのかもしれないですね。

インスタの画角の違い

写真の感じも違います。インスタは標準が正方形

カメラを起動すると正方形ですよね。外部から取り込んだ画像を後から長方形にすることもできなくはないけど、
インスタで撮ることと、正方形の画角で表現することに意味があるのかなぁっていう感じもしますね。
普段の長方形と画角が違うので、正方形なりの画角調整で表現するのがかっこいいんじゃないかと思います。
一眼レフとかで、長方形のものをとっても悪くはないけど、機動力が悪い。笑

同じスマホのカメラで撮るなら、わざわざ標準アプリ立ち上げてもメンドくさいですし。

自分を良くするための加工

インタビューされている女の子が言っていました。
「SNS上くらいはよく思われたい」こんな思考回路が働くようです。
自分は自撮りがあまり好きな方ではないので、なんとも言えませんが、
このSNS上くらいはって面白いですよね。
リアルだったらごまかしはきかないけど、インターネットならごまかしてもいい。という。

正直それってどうなのかなぁ?とも思うんですよね。
結局リアルと乖離してしまうじゃないかと。

 

友達の振り?リア充代行サービス

そんなものもあるらしいです。
充実しているという、イメージをもたせたいんでしょうね。
あまり納得のいくものではないです。笑
僕個人は人脈作るのに、人の役に立つように色々考えてアプローチして、
色々やった上で信頼関係ができるものだと思っています。
それを、お金を払って充実感をアピールする意味とは。
これをする意味ってどういう層にあるのかなと考えました。

 

人との交流が見えると、人間らしさが見える。

一般的には、、、

クリエイティブな仕事で考えるなら、
個人の製作家が頑張って作ったコンテンツと、
色々な関係者が集まって作ったコンテンツ。
なんとなく後者の方が、いろんな人間関与してる分信用できるんじゃないかと思うんですよね。

人間、一緒に行動するときには、思考と思考がぶつかり会う時もあるし、
話し合いの結果方向性が決まることもある。
雇うならお金もかけている。
色々考えると、諸々のコストを払っている分真実味がありそうです。

 

スポーツとかもそうですよね。

なんだかんだで集団競技やってると人間関係をこなしている感じはしますよね。
個人技だとしても「筋肉鍛えました!」って言って、大胸筋や腹筋を鍛えた写真を撮るより、人に撮ってもらった感じだったり、ジムで筋肉仲間と交流していたりする方が楽しそう。

なんでしょうね、この感覚。

多分お金払って誰かと一緒にいたいわけじゃなくて、
そう見せることでよく見てもらえる何かがあるんでしょうね。

 

でも個人的には

一人でコツコツやっている製作家さんとか大好きです。
基本的にはぶっ飛んでいるので。

 

IHush Guitarsというぶっ飛びギターブランド

youtu.be

 

動画見てわかると思うんですけど、

このギターのデザイン。彫金。一人でやってるみたいで。

本当に、意味がわからないです。

なぜ、「やりたい」と思ったら「できる」に辿り着いてしまうのか。

 

SNS見てるとそこまで強烈な売り手アピールって感じでもなくて、

知る人ぞ知る。みたいな感じがします。

そういうのも全然ありなんですよねー。

 

無理しないでも、いいもの持っていたら人は集まってくると思うし、

集めないとだめってことはないんじゃないかなーって思います。

 

ご報告

そういえば、きゅうさんを特集した記事がまとめ記事に掲載されてました。

需要があったってことなんでしょうね。

 

ものづくりっていいですよねぇ。

 

 

www.kengo-kitajima.net