ハブって重宝しますよね。タコ足配線、対人にはいいことかもしれないですよ。

自分を固定化しないことの重要性に気がついた2017年だと思う。

年度の締めくくりにはまだ早いですね。

最近色々な分野の方とお近づきになれてとても嬉しいです。

ギタリスト、ハヤエモニスト、さらにはairchさんにはぶっ込みのけんごと言われています。北島健吾です。

 

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ギタリストってなんなんだろう。

こうなったきっかけは?

主に、ブログを書くようになったことや、ハヤえもんを『扱う』ようになったことです。
15歳から長きに渡って『ミュージシャンになる。ギタリストになる。』と思ってきました。
高校時代も先生を黙らせるほど音楽のことしか考えていなかったし、大学時代も音楽のことしか考えていなかったです。

つまり、非常に狭いやつです。

 

『ギターを弾いてるやつ』は本当に胡散臭い

自分でいうのもあれですが、『ギターを弾いてるやつ』にはほとんどの方がなれるのです。
もちろん練習環境、身体などにハンデを持つ人もいるとは思います。
でも過去に義手ではありながらもギター弾きたいといってレッスンに通っている人もいると話を聞きました。

 

買うのは割とハードルが高い。

でも、弾くのは割と始めやすい。

そして上達するのも割と叶いやすい。

1人でできなければ教えて貰えばいい。

出来るだけはやく自分は『ポンコツ』だと気がついて人懐っこく頼っていけばいい。

それでいいと思います。

一番難しいのは続けるってことですね。

 

みんながなれる『ギターを弾いてるやつ』の業界で、面白がられるには??

ギターにかかわらず、学者さんでもいいし、コメンテーターでもいい。

アフィリエイターでもいいし、保険の営業でもいい。

なんでもいいけど、仕事って与えられたら出来ると思うし、必要条件を揃えていけば現役の人と力量や知識量だけではそこまで差がなくなってきます。

ここではセンスは取り上げないことにします。

センスの話すると、『センスとは?』になってしまうので。


何が期待感を煽るのかというと、
『信用』『経験』『キャラクター』など付加価値であり、自分の客観的な部分なのかなぁと。


①信用は期待されて答えること、、でいい?

ここも難しいところで、
そもそも信用していないと期待ができないんですよね。

「これ北島くんに頼むよ」って言ってくれる人って自分自身でもリカバー出来る人なんですよ。
「試しにやってみない?」って言える人はそもそも自立してるわけです。
自立した中で育てるために『言ってみる』これが大事。

言ってみた結果でairchさんのような方は曲まで作っちゃいましたからね。

 

www.kengo-kitajima.net

 

ちなみに、期待されていない時に信用してもらうには借りるのがいいと思います。

お金の話と一緒で、『借りたら返す』これを上手いこと循環させながら、さらに利子つけて返したら、、
「お、こいつなかなかやるんじゃないの?」って見直されるかもしれません。もちろん搾取もあり得ますので、そこは関わる人を選ぶといいでしょう。

自分から貸して、返してくれるか見るのもいいでしょうね。

 

②経験はやらなきゃ増えない。

できないからやらないんじゃなくて、やらないからできないんです。
有難いことに、「やったことがないんで、納期も不安だし時間かかりそうなんで、できないです。」っていう言い訳を口にしてしまった時に、言われたことがあります。
「やったことがないのになんで『時間がかかりそう』ってわかるの?君すごいね。それはやったことのある人の具体的理由」です。

で、具体的に時間がかかるのがわかっているなら、『どうすれば時間がかからないか、誰の力が必要かを言ってくれれば協力する』というのです。
衝撃でした。
これは仕事を押し付けられてるんじゃなくてマインドをしごかれていると。

でも、やってみるとわかるんですけど、
できるんですよね。
形は不恰好でも“初めてにしては”なんとかなるんです。

頼む側もなんとかしたいので、不安材料があれば「今どう??なんか必要なことあったら人材増やすよ?」という姿勢です。
(そうじゃない人はただのブラックですのでお気をつけください)

 

③キャラクターを限定しないこと

自分がどこかのプロダクションに所属しているなら会社のきめた方向性などもあるでしょうから、悩むことはないですが、
個人で活動してる方や、新しくバンドをやりたい人、起業する人、
この辺りの人は『大きな軸は持ちつつも、振れ幅は大きく』がいいと思ってます。

 

いわば人間関係のハブみたいなもの。

コンピュータで、色々周辺機器をつなぐアレです。
もっと身近に感じられるものだとすると延長コード。タコ足。

あれがあると、便利ですよね。
いろんなものを身近に感じられます。
物理的には許容量とかあるし埃かぶると引火したり色々あるので、人間関係やキャラクターなども引火しない程度にっていうのは大前提ですが、

 

自分という一つの拠点に色々な人が関わっている。

自分が信用されれば関連する人も信用されるようになりますし、また関連する人が信用されると自分も信用されます。

ブログ書く前はそんなバカなと思いましたけど。

 

大げさにいうと、
ハヤえもんという信用性の高い、生きたアプリを『扱う』ようになったら、
「ハヤえもんを使ってる北島健吾はいいアプリを見抜く力があるし耳コピもちゃんとやるんだろうな?」とか。
「北島健吾が紹介してるハヤえもんは優秀なんだろうか?」
みたいになるわけです。

実際に、僕経由でユーザー増えたことは非常にありがたいことですし、ハヤえもんユーザーが僕に注目するのも狭いようでいて今までよりはワイドなんですよね。

人間関係は率先して自分がハブになっていくのも有りだと思いました。

 

紹介されてしまいました。

僕が紹介したアプリや人、モノが信用されるように、、
って思っていた矢先にハヤえもん開発者りょーたさんが、

『セクシーギター』というキャッチコピーをつけて僕を広めてくれてます。

 

hayaemon.jp

 

生真面目さよりも、セクシーが前に出てきちゃいましたね。(笑)
嬉しい誤算です。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。