『クリエイティブな人』に共通する一つのマインドは、気持ち良さ『だけ』を優先しないこと。

なんで『面白い人』だと思うのか

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ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。
本日取り上げるテーマは『クリエイティブな人』に共通するマインドを真似して、「自分のコミュニケーションや作品作りに自信を持とう!」です。

クリエイティブな人って、どこか人と違う個性を持っていて面白い人ですよね。

お金や時間など共通する価値観に縛られながらも、なお個性を保ち続けて面白いことをし続ける人たちのマインドを分析してみました。

面白い人は自分にとってプラスになる人?マイナスになる人?

面白い人って必ずしも気持ち良い人なんでしょうか?

そもそも、接していて気持ち良い人とはどんな人でしょう?

気持ち良い人

表情がにこやかな人。
自分にはない知識や経験を持っていて話を聞くことが刺激になる。
フレンドリーで柔らかな印象。
ハキハキと喋る人。
姿勢がいい人。
清潔感がある人。

気持ちよくない人

無表情。
伝え方が高圧的。
変に自信がなさそうな態度で話が続かない。
機械的だったり。硬質な印象。
ボソボソと喋る人。
姿勢が悪い人。
清潔感がない人。

 

これ以外にも色々な特徴があると思いますが、ざっとこんな印象があります。

気持ち良い人の特徴を真似すればいいか?(モデリング)

形から入る、、ではないですがいい感じの人の特徴を捉えて自分に取り入れていくのは大事だと思います。せっかく参考になる人がいるわけなので、いい所があったら吸収しましょう。
ただ、笑顔を練習したり、研究分野を増やしたり、自分が思い描く『感じのいい人』を真似したとしても、引っかかりがあります。
何かというと『マインドの違い』です。

『どんな思いで、どんな期待を込めて』

その思いは誰に矢印が向いてる?

マインドが自分本位だとどうしてもリミッターがかかってしまいます。
こんなことをしたら自分がどう思われるのだろうか??
迷惑だろうか?喜ぶだろうか?
このあたりって、自分本意に考えているんですよね。
『評価』を考えてしまうと、評価に縛られてしまって本当に喜ぶかどうかなんていう答えの出ないものに迷いに迷ってやることなすこと自信を喪失してしまいます。

喜びそうなことをやってみる。喜ばなかったらやめる。これでいい気がします。

抜きん出てる人は嫌われるリスクも背負ってる

もちろん、前提として面白いことをやってやろうとか、人が喜ぶことをやろうとか、
考えていることは『わくわくすること』だと思いますが、
これをやったらどう思われるか、と考えた時に、
嫌われそうなことはやめておく、とはならないと思います。
わからないからです。
でも自分のやることに責任を取ってでも、価値のあるものを作りたいと思ってる。
そういう風に見えます。
感じの良い人って、その表現が受け手の心にフィットしなければ、変な人だったりします。
めっちゃ元気いっぱいで突き抜けてても、『楽しそうな人』じゃなくてうざい人になってしまったりとか。
でも、あえてリスクを背負うことでもっとクリエイティブな人になれるかもしれない。
これは、人にプレゼントをあげるシチュエーションに近いと思います。
『喜ぶとわかって買う』
『買ったら喜ぶか幻滅されるかわからないけど、すごいものあげて一番の感動を与えたい』
前者は無難だけども、後者はヒットさえすればすごいんですよね。

でも、やってみないと一番感動するかなんてわかりますか?なかなかわからないと思いますし、わかっている事ばかりやってるとコンテンツを出している自分自身が面白く無くなってくると思います。作業になってしまうからです。

必ずしも気持ち良い人である必要もないのかなと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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